このたび、令和7年実施の一級建築士試験において、弊社のスタッフの髙光・吉本の2名が合格いたしましたことをご報告いたします。 一級建築士試験は、建築分野における国家資格の中でも特に難関とされる資格です。学科試験、設計製図試験ともに高い専門性と実務力が求められ、合格までには長期にわたる計画的な学習と強い精神力が必要となります。
今回合格した2名はともに20代。日々の業務と並行しながら勉強時間を確保し、着実に力を積み重ねてきました。その努力が実を結んだことを、スタッフ一同とても嬉しく、そして誇りに思っております。
一級建築士の資格を取得すると、設計・監理できる建物の規模や用途の幅が大きく広がります。より大規模な建築物や社会的責任の大きいプロジェクトに携わることが可能になり、建築士としての役割も一層広がっていきます。
今回の合格はゴールではなく、新たなスタートです。
これからも知識と経験を積み重ねながら、より良い建築を社会に届けれるよう成長してまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
・合格者2名の表彰風景

